私はどちらかというと楽天的な性格で、どうにかなるさと思っている部分があります。
そのため、一緒に暮らし始める準備の時もあまり深く考えていなかったように思います。
住む場所についても、漠然としていて、決断力に欠けていましたしね(笑)。
というのも、彼は、朝8時から夜は早い時で7時、遅い時には日付が変わる頃と不規則な勤務時間であり、不動産が開いている時間帯に動けなくて、私一人で探し始めていたので、お互いに納得のいく物件を見つけるのは大変でした。
10件以上の不動産を回り、今のアパートに落ち着いて1年になろうとしています。
今でも、彼の勤務時間は変わりませんが、以前に比べ、一緒に過ごす時間も取れるようになりました。
私のほうは、職場から近いので、朝は彼を送り出してから、洗濯をして、昼休みは帰宅して、朝できなかった掃除等を行って、夜は彼とのんびりする時間を作る等、時間の有効活用法も実践しています。
私は、集中すると周りの事が見えなくなるタイプでもあり、彼の怒りに触れてしまうこともあります。短気な彼の性格を知っていながらも、無意識のうちにやってしまったと思うことも多々あります。
それだけに、色々な場面で、一緒に暮らす前には、気づかなかった面に気づかされています。思っている以上に、きめ細かい性格なので、まめにチェックされています(笑)。
結婚する前に、同棲したほうが良いという人がいますが、当たっていると今では思います。一緒に暮らし始めると、相手の今まで見えなかった部分が見えて、それに対してどういう風に感じるか、長い間一緒にやっていけるかの判断材料になるからです。
私もそうでしたが、世代によっては結婚前の同棲は理解されないので、要注意ですよ。
女性が求める「面白い人」というのは、お笑い芸人風という意味もあるかも知れませんが、要は「飽きさせない会話力」のある楽しい人ということだと思います。
よく恋愛対象の候補として、最近はやさいいなどを抑えてトップにもなっていますよね?
「飽きさせない会話力」のある人になるには、当然相手の女性と共通の話題ジャンルが必要になります。
つまり、女性好みの趣味を持つ、女性に人気のアーティストの歌を聴く、女性誌の特集記事によく目を通す、グルメや旅行雑誌などをよく読む、などの努力をして、女性が興味を持ちそうな話題に強くなりましょう。
こういった影の努力がいざというときに役に立つのです。
そして、女性にとって「おしゃべり」は何より楽しみな時間なのです。
男性でありながら、話題豊富で良いおしゃべり相手になってくれる人はすごく貴重ですし、次々に話題が合えば非常に親近感を持ってくれます。
さらに、最新デートスポットや話題になっているレストランやバーなどに詳しくなっておいて、「僕とデートすると色んな楽しい所へ案内するよ、楽しいよ」というアピールを沢山しておくことです。
恋を自覚したのはいつですか?
例えば、素敵だなぁと興味を持って目で追っていたらいつの間にか好きになっていた、とか。その人を見かけた瞬間、体中が心臓になったみたいにばくばくしてどうしようもなくなった、とか。去っていく後ろ姿に「あ、好きかも」と思った、とか。いつもは頼りなくてへらへらしている友達がふとした時にだれよりも自分を支えてくれていることに気付いた、とか。相手のことを思い出した瞬間涙が止まらなくなった、とか。認めたくなくてずっと否定してきたけど相手に恋人ができてはじめて自分の気持ちを痛感した、とか。
「好き」という感情は言葉ではっきりと定義ができないものです。恋人同士であっても、自分の「好き」と相手の「好き」が同じである保証はありませんし、過去の「好き」と今の「好き」の実質が異なる場合もあります。上記のように、自分の思いを自覚するタイミングですら十人十色。けれどそれを言葉の上では「恋」とか「好き」と一まとめにしてしまう。ちょっと強引な気がしないでもありません。ですから、もしかすると人間は、人間の数だけ恋の形を持っている可能性があります。これもちょっと、強引ですか(笑)。
新婚生活中は、こんな幸せな時間に毎日身を置けることが信じられず夢のようだなんて思いますが、当然結婚生活も数年経ったころには、まわりのカップルと同じく落ち着いた日々が待っています。
結婚生活は3年ごとのサイクルでよく考えられますが、例えば結婚3年目の夫婦間では、ラブラブ状態がキープできていても、ほんの小さなストレスをお互いためて、消化しながら毎日を送っていることが当たり前です。そんな時には、無垢な心で相手に優しさを持って接そうと考えていた心も、奥底でひんまがっていることだったあるのです。優しさの出し惜しみと言うのでしょうか。私ばっかり~して「あげている」、こんな感覚が芽生えてしまったりするのです。素直ではないですね。結婚3年目に入ったら、当然のことのようにも思えますが、毎日ひとつ相手に優しくしてあげることを目標に過ごしてみることです。与えれば必ず返ってきます。相互作用がないと結婚生活は円満にはいかないものですね。
浮気が原因で別れたカップルは、数え切れないほどいる。
婚約破棄をしたカップルも中にはいるだろう。
他のオンナに走ったのなら、怒って恨んで泣いて疲れて
そして、次に素敵な彼氏が出来れば傷は癒える。
しかし、他のオトコに走ってしまったのなら
沸き起こる感情は怒りだろうか?
恨み、憎み、はたまた…?
それは最近聞いた話。
シェイプアップのために知人Aが通い始めたのは
筋肉隆々の男性たちが沢山集まる事で有名なスポーツジムである。
そしてその大半はゲイだと噂されていた。
その当時Aは、とある女性と婚約していた。
二人はごく普通に出会い愛を育んできた。
そして自然な流れで同棲、婚約。
毎日のようにジムに通っていたAは、ゲイの友達が出来た。
最初は毛嫌いしていたAも「ゲイも普通の人なんだな」と打ち解けた。
そして、いつのまにか性の対象として見る様になり
関係を持ってしまったという。
一時の過ちであれば、墓場まで持っていくつもりで隠し通して
そのまま結婚すればよい。
しかしAは婚約破棄を選んだのである。
その理由は、浮気をしてしまったからではない。
もう男性しか愛せない性癖になってしまったから、結婚する事ができないのだという。
嘘のような本当の話。
あなたなら、正直に打ち明けられたほうが幸せだろうか?